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国頭村へ行く

現地調査を兼ねて国頭村へ足を運びました。

クライアントの家族が営む民宿へ一泊となり、テンションも上がるなか山奥の敷地へ出掛けましが、思った以上に奥深く、初めての大国林道を走り、なんだかヤンバルクイナに出会えそうな気がしました♪

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素敵な場所であることは確かですが、水と電気を供給して貰える場所ではないのです。
水と電気を考えるところからスタートとなるこの依頼、正直どうなることやらと思いながら山から下りてきました。

ですが、民宿に戻ると美味しい夕飯を食べて(本当に美味い。)リラックスしていたら、お母さんにどうだった?と聞かれたので、「美味しいし、敷地も素晴らしかった。」と答えると、待ってましたとばかりに、若い頃から民宿を経営している話から、山の自然について、これから作るカフェのコンセプトについてなど、クライアントの息子さんそっちのけで、熱~く語られるパワー炸裂の両親(お父さん途中で登場)に圧倒され、話を聞いているうちにだんだんこちらまでなんだか楽しくなってきたような。。。

そして最後に一言。「楽しまなければ、この仕事は、できないね~」 まさしく、その通り。。。

ですが、もうすでに彼らに飲み込まれた様な・・・・(ご飯も美味しいし、これも作戦?)

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      ▲離れの小屋で、手作りビオトープを眺めながらの朝ごはん。
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今回は、水と電気の考え方が重要で、コンセプトも含めどのような着地点になるのか楽しみです。
(楽しめそうな気がしているのは、家族がかなりの山好きで、山を愛しているユニークな人達であることが大前提ですがね。。。)

結局、ヤンバルクイナには出会えませんでしたが、耳を澄ましていると、ヤンバルクイナの鳴き声とノグチゲラの鳴き声が山の中から聴こえてきました。次回は会えるといいな・・・


国頭の帰りは、お決まりのコースとして水族館へ

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by a-take5 | 2013-09-20 17:13 | 日誌
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