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take5_note

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器を通して気付いたこと。

先週、お碗ばかりが並ぶと聞いたので、赤嶺 学さんの陶展2日目にダッシュで行ってきました。
白の世界ではあるものの、今回は大きさやデザインも様々で、同じものは無くただお碗(ボール)のみ、花器にも、サラダボールにもなり得る様な大きさなど、選ぶ楽しみのある展覧会でした♪

ただ、高揚していたのだろうか。器についていろいろ説明を聞いていたにも関わらず、帰ってきたらほとんど覚えていなくて・・・(汗 
後日奥様から使用方法を教えて頂きました。

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今回の目的は汁茶碗で、磁器一点と土に柿渋と化粧を混ぜた釉薬の器二点を購入しました。柿渋のタイプは、3か月かけて表情が変化するとのこと。楽しみです♪
匂いが少し気になるのですが、3か月程で消えるようです。

作家さんの器は、持っている数も少なく、また食器自体そんなに持っていないので、買うとほぼ毎日使うことになりますが、赤嶺さんの器は使い易く以前購入した皿や器も毎日登場しています。
娘も自分で選んだ器を使っていますが、彼女なりに特別に思っているようで、寒い冬の朝にお碗に温かいポトフを入れてあげると、器をスリスリして癒される~と言って元気に出掛けます。今回もお気に入りを見つけていましたが、帰り道に器の話をしていると、赤嶺さんの器は上から覗くと綺麗な円ではないところに惹かれているらしい。おもしろ~い私も気づいていませんでした。。。。
そんなことに惹かれるあたり、子供の方が感触や見え方が感性豊かで色々なことを素直に感じ取っているようです。
by a-take5 | 2014-02-16 23:58 | 半径1mのできごと M
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