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現場|house T6_03

先週の3Fスラブのコンクリート打設前状況。
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コンクリート打設日はミキサー車2台同時にセットして4時間半、お疲れ様でした。
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     住宅部分の吹き抜け空間。
     男子の頑張っている姿は好きです。
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# by a-take5 | 2014-03-17 20:55 | 日誌

器を通して気付いたこと。

先週、お碗ばかりが並ぶと聞いたので、赤嶺 学さんの陶展2日目にダッシュで行ってきました。
白の世界ではあるものの、今回は大きさやデザインも様々で、同じものは無くただお碗(ボール)のみ、花器にも、サラダボールにもなり得る様な大きさなど、選ぶ楽しみのある展覧会でした♪

ただ、高揚していたのだろうか。器についていろいろ説明を聞いていたにも関わらず、帰ってきたらほとんど覚えていなくて・・・(汗 
後日奥様から使用方法を教えて頂きました。

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今回の目的は汁茶碗で、磁器一点と土に柿渋と化粧を混ぜた釉薬の器二点を購入しました。柿渋のタイプは、3か月かけて表情が変化するとのこと。楽しみです♪
匂いが少し気になるのですが、3か月程で消えるようです。

作家さんの器は、持っている数も少なく、また食器自体そんなに持っていないので、買うとほぼ毎日使うことになりますが、赤嶺さんの器は使い易く以前購入した皿や器も毎日登場しています。
娘も自分で選んだ器を使っていますが、彼女なりに特別に思っているようで、寒い冬の朝にお碗に温かいポトフを入れてあげると、器をスリスリして癒される~と言って元気に出掛けます。今回もお気に入りを見つけていましたが、帰り道に器の話をしていると、赤嶺さんの器は上から覗くと綺麗な円ではないところに惹かれているらしい。おもしろ~い私も気づいていませんでした。。。。
そんなことに惹かれるあたり、子供の方が感触や見え方が感性豊かで色々なことを素直に感じ取っているようです。
# by a-take5 | 2014-02-16 23:58 | 半径1mのできごと M

現場|house T6_02

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2Fコンクリート打設前風景です。
毎度のごとく、打設前の状況は電気・水道設備・配筋検査とチェックし終える時間が長い上に、寒い季節の風の強い日は正直キツイです。。。
事務所に戻って来ても、放心状態からなかなか抜け出せないこの頃。。。(虚弱体質若しくはただの加齢?)

今回のクライアントの方は、インテリアと雑貨が好きで、最初の段階からTRUCKの家具を置きたいと伝えておりました。私もこちらの家具は知っていて、無垢の材料の使い方やざっくりとした感じが好きです。

最近は、クライアントの方がいろんな家具屋さんを知っていて、実際購入する前に事前相談をされる方が増えていてとても嬉しいことであります。

何故なら私達の仕事は、クライアントの要望・予算・敷地の状況・環境を考慮し、諸条件を整理(デザイン)し、計画する事なので、計画(プラン)の段階でクライアントの建築・インテリアに対する意識の高さは重要であり、高ければ高い程、プランの方向性や密度はより良く全然違うものになるからです。

そして、何より建築(家)・インテリア大好き人間が増えることを望んでいるからなのですが・・・
# by a-take5 | 2014-02-16 19:58 | 日誌

誕生日ワイン

先日2月1日(土)は、誕生日でした・・・・今度の誕生日は、牛ステーキと高級ボルドーワインにしようと決めていた。
タイミング良く?おきなわ花と食のフェスタ014が開催されている。
ぽかぽか陽気も手伝って、イザ!奥武山へ、途中海の幸、山の幸の誘惑に惑わされながら、お肉コーナーへ・・・・・・
ゲットしたのはもとぶ牛のサーロイン
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      生肉の写真は撮り忘れたので、パンフであしからず。

霜降りの模様が美しい~美味しそう・・・・

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      宴会?の後の余韻を楽しむために残したお肉・・・


そして、ワインはシャトー・デュクリュ・ボーカイユ1989
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     サンジュリアン2級・カベルネ・ソーヴィニヨン主体+メルロ+カベルネ・フラン
      デュクリュ・ボーカイユとは美しい小石と言う意味らしい、小石に覆われた大地
      の下に、美味しいワインの素がある。


ドキドキしながら口に含むと、柔らかで優しい味・・・ふくらみのある果実の甘い香りと滑らかなタンニン、複雑なブーケ、日ごろ口にしたことの無い優雅で優美でエレガントな味だ。もとぶ牛のジューシーさと優しい酸、甘味、エレガントなブーケが口と鼻孔に広がって、シ・ア・ワ・セ満開!
今年も頑張るぞー!ちょっと幸せな日でした・・・・・
(付き合ってくれた家族にありがとう。)byT
# by a-take5 | 2014-02-06 19:50 | 半径1mのできごと T | Comments(0)

天食米果のラスク&赤嶺 学 陶展

天食米果さんの食パンは、毎日の生活に幸せな気持ちを運んでくれる存在ですが、特に季節限定の食パンは今を楽しめる感じで好きです。

季節限定のりんご&クリームチーズが贅沢に入った食パンは最近のお気に入りです。
そして、タイトルに書いてある「ラスク」。こちらがとても美味しい♪♪♪
今までおいしいと思ったラスクに出会ったことがなく、と言うよりはあまり手に取ったことが無かった。。。
店主に美味しいよと勧められて買ってみました。とても美味しくてびっくり。(今までカウンターに並んでいたもののスルーしてごめんなさい。)
美味しく焼き上げるために、てんさい糖と三温糖をまぶして低温でゆっくり焼き上げるそうです。
おいしいものは、手間とこだわりが現れますね・・・
個人的には、レーズンパンのラスクがイチオシです。

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旦那さんの赤嶺学陶展が陶・よかりよで2月7日からスタートするようです。コンセプトは「化粧」。化粧とは釉薬のことですが、さてどんな器たちが並ぶのでしょうか。
目的を持って仕上げるという行為。意味深でどういうことなのか楽しみです♪♪♪

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赤嶺 学さんの個展があります。
2014年2月7日(金)~2月16(日)am10:00~pm7:00
場所:よかりよ

興味のある方は是非、足を運んで見て触ってみて下さい♪
# by a-take5 | 2014-01-25 16:15 | 半径1mのできごと M

M|2013年のお気に入りグッズ達

1.MUJIのソフトボックス
2.レザーケアキット
3.マキタの充電式コードレスクリーナー
4.雑誌「POPEYE]


1.MUJIのソフトボックス

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洗濯物を畳んで、戻す作業が大嫌いだった私でしたが・・・
ある日、コインランドリーのテーブルで洗濯物を取り出し畳むと、意外にテーブルの高さが畳み易い事に気付き、それ以降はテーブルで畳むことで身体的にも気持ちも少し楽になり、今度は畳んだ洋服達を持ち運ぶモノは何が良いかと探し、大きさと折り畳める事が出来るMUJIのボックスを購入。使い始めると何と言っても軽さがいい。そして、両端に取っ手も付いているので大分詰めても持ち易く、固さも調度良く型崩れもしない。

そして、個人的にハマったのが、カゴに畳んだ洋服を詰める作業がお弁当箱に具材を詰める作業に似ていて何だか楽しい♪
あれ程、山積みになっていた洗濯物の光景がウソみたいに解消され、私自身も驚きです。
(使いやすさ・作業のしやすさ・納めやすさは大切な事のようです・・・)



2.レザーケアキット

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こちらはMIXで購入したレザーケアキット
レペットの靴をMIXで購入した後に、たまたま訪れてケンタッキーチキンの油が染み込んだ話しをすると、このキットを出してきて、ガシガシスポンジでクリーニング。今まで、汚れやシミなどをクリーナーで落としたことがなかったので、ちょとびっくり・・・最後に革を保護する為にオイルを塗り込み完了。

家具からバッグ・靴・洋服など革製品全て使用可、専用のスポンジとクロスが付属されているので、早速購入し使い始めると、簡単で使い易く、説明書もメンテナンスについて分かり易く説明しており、理解した上でのメンテナンスは楽しいものになりました。
(皮膚と同じ様にクリームを塗って保護する事が大切なようです・・・)



3.マキタの充電式コードレスクリーナー

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一年程前からコードレスクリーナーが気になっていて、エレクトロラックスのコードレスクリーナーがお洒落で良いかなと思っていましたが、実際重くて、隙間に入っていけない理由から却下。そこで、アマゾンで探し始めると色々種類があって逆に迷う程。最終的には、そこそこの吸引力と20分の充電時間に約40分使用可能なマキタCL142FDに決めました。
思った以上に音も気にならず、気負わず気楽に掃除機をかけることが出来、髪の毛や埃、軽いゴミなどの吸引に関してはこちらで充分で、最近一番のお気に入りです。

充電に関しては、電動ドリルと同じ充電器なので、二つを交互に使用していて今のところ、マメに充電する必要もないです。。。



3.雑誌「POPEYE」

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シティーボーイ向けの雑誌のようですが、現実逃避するために必要な空間があり、セレクトしている洋服や道具・モノ達が好みなので参考にしています。ちなみに、マキタの掃除機も参考にしました。


昨年は、収納の整理に始まり、持ち物のメンテナンス、自身の家事改革?!に至るまで、何故だか内面に向かう作業(大した内容でもないのですが・・・)が続き、私自身を知るきっかけとなり、心は軽くなった様な気がします。

いつもクライアントには、住まいについて考える行為は、自身を見つめる作業の連続で大切なプロセスですよと言っているわりには、自身の事になるとなんだかな~
# by a-take5 | 2014-01-12 21:59 | 半径1mのできごと M

新年 あけまして おめでとうございます


新年 明けまして おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も素敵な出会いと個人的な願いを込めて普天間神宮に祈願してまいりました。

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普天間神宮へ向かうフェンスの向こう側に、なんだかとぼけた感じのボサボサ頭のモクマオウの木が可愛いかったので、思わずパチリ!

この一帯は返還が決まっており、返還後地は、このようなゆる~い光景と視線の抜けは感じられないだろうし、利害関係を抜きに考えると、車を運転していて気持ち良いエリアが減っていくことは、なんだか淋しい気もしますが・・・
# by a-take5 | 2014-01-09 11:37 | 日誌

年末から年始のワインたち

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マルク・テンペ/ アリアンス 011(アルザス)
11月某日・・・ホッとしたい時に飲みたくなる、やや辛口のチャーミングな黄金の飲み物です。多品種のブドウをアッサンブラージュで仕上げるキュベェ。様々なブドウを入れることから「アリアンス=同盟」と言うらしい、マルクさんはゴッツイ顔に似合わず(失礼)やさしいワインを造ります。
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2013年(11月21日)のボジョレー・ヌーボー
左から、マルセル・ラピエール偉大な父を受け継いだラピエール家のワイン、華やかな果実味とスムーズな飲み心地、優しさに溢れています。

ドメーヌ・デュ・トラコ スミレやベリーを思わせる華やかな香り、ちょっと濃い目のヌーヴォーです。

ジャン・フォイアール 華やかで繊細、ピノ・ノワールのようなヌーヴォーです。去年と変わらず今年もピュアーな味、私の中で一番・・・!

グラン・コリーヌ(大岡弘武)日本人が造る、ブドウジュースのような白ワインのヌーヴォーです。(ヴィオニエ主体のやや辛口)グビ々いけます。
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フルーロ・ラローズ/クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼNV クリスマスの夜は、幸せを呼ぶロゼ!細やかな泡、柔らかい口あたり、見かけによらずちょっと骨太な味で、フライドチキンに合う・・・。
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お正月は、ラ・クロウ・ド・ボーカイユ(06) カベルネ・ソ-ヴィニヨン70% メルロ25% カベルネ・フラン5% メドック2級サンジュリアンのシャトー・デュクリュ・ボーカイユのセカンドワイン 気候が標準的なサンジュリアンらしく、果実味に富みエレガントで上品なやさしい味がします。もう少し寝かしたら、タンニンの強さが控えめになって、もっと穏やかな優しい味になりそうです。お正月のワインとしては、そこ々で良かった・・・。2月の誕生日には、ファーストの1989を開けるつもり・・・楽しみ!
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もう一つお正月ワイン ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール/ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ09 ピノ・ノワール100%グロー一族のドメーヌ元詰ワイン、芳醇な果実味、しなやかな口当たりで、そこ々美味しいワインです。ピノ・ノワールのドメーヌによる味の違いは正直あまり解らない・・・今年はブルゴーニュも大いに楽しんでみるか・・・・つら々とワインをしゃべってみました。今年は、どんなワインたちに出逢えるのかな・・・美味しいワインを飲むために仕事にジムに、水泳に精進します。 私たちのブログ、HPを覗いて頂いているすべての皆様が、幸せに包まれますように・・・!
今年もよろしく・・・・・by T
# by a-take5 | 2014-01-04 20:01 | 半径1mのできごと T | Comments(0)

年始のお知らせ


今年も残りわずか、振り返ると今年はいろいろな出会いがあり、学びの年であったように思われます。

ブログも今年の初め頃にスタートして、少しでも住まいと建築について身近に感じ、楽しさが伝わればいいなと思いながら書いていましたが、考えて書く行為そのものが、あらためて建築を考える時間となり、私自身が学んでいるような一年でした。
来年も、建築は楽しいなと思って貰えるような、仕事をしていきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

皆様にとって素敵な年となりますよう願っております。良いお年を!!

業務のスタートは2014年1月6日となっております。

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# by a-take5 | 2013-12-31 18:32 | 日誌

house T6_01

久し振りの現場報告です。
住宅と賃貸のある建築現場が新たにスタートしました。Project T6

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報告が遅れ気味ですが、基礎のコンクリート打設状況です。
作業を淡々と進めておりますが、この日は気温も低く、風がかなり吹きあれ、あまりの寒さにピョンピョン跳ねてやり過ごしていましたが、ミキサー車の待ち時間が恐ろしく長く感じた日でした。。。現場の皆さん本当にお疲れ様でした!
# by a-take5 | 2013-12-31 18:31 | 日誌

現場|house Y3_06

先週末、無事内覧会を行うことができました。

2~3週間前からオーナーさんの了解は得られたものの、現場の状況としては微妙に無理かも?と思いつつも様子を見ながら現在進行中のクライアントとニュースレター(内覧会ご希望の方)を頂いている方のみに呼びかけて内覧会を行いました。

急でありましたが、足をお運び頂いた皆様ありがとうございました。
そして、快く了解していただいたオーナーさんに感謝です。本当にありがとうございました。(^0^)/

毎回、内外打ち放しコンクリートの内覧会は「デザインが好き。」という方が多く、気持ちの良い雰囲気が感じられます。今回は樹木のある中庭が訪れた方たちを心地良く迎えてくれた。

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玄関ドアを開けても外部空間が現れ、そこには樹木があり、更に内部空間に入ると、また同じ樹木が現れる。ただそれだけのことですが、玄関ドアを開けた時の安心感と、不思議と一人で居ても淋い気持ちにならいのは、樹木の存在感でしょうか・・・しばらく住んでいると、「おかえり。」の声が聞こえるかも。。。
# by a-take5 | 2013-12-06 15:15 | 日誌

現場|house Y3_05


内覧会3日前風景をアップしてみました。

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法面の具合を調整しております・・・こだわりますねぇ・・・

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さてさて、まだ続きます・・・
# by a-take5 | 2013-12-05 10:55 | 日誌

現場|houseY3_04

久し振りの現場報告です。
今月末の完成に向けて着々と現場は進んでおりますが・・・

今回の住宅は、内外打ち放しコンクリートで大工工事が少なく家具や建具が入ると終了するようなシンプルな作りの家です.
仕上げの工程が少なく、お化粧でごまかすことが出来ない分、なかなか思い通りには行きません。

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中庭の花壇、位置と大きさを現場代理人お手製の模型でシュミレーション・・・
さて、外構のイメージは出来ているのですが、どうなるのだろう?
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# by a-take5 | 2013-11-20 17:10 | 日誌

なんでもない日にちょっと贅沢なワイン

あっ!という間の11月・・・今年もあと2ヶ月、時間が過ぎるのが早すぎる?・・・やっと沖縄にも秋らしい風が吹いてきた今日この頃。小さなテラスが豊かな空間になる。(目線の先は東シナ海、後ろに小山・・海と山が同居する、自称ミニ六甲・・・)天気の良いに日にボーッとテラスでワインをかたむける。お金のかからない至福の時、ひそかに計画していた三連休の一人ワイン会(連れはアルコールがだめで、一人飲み会が多い・・)ワインは、単なるアルコールというだけでなく、香り、フィネス、味覚を楽しみながらいろんなことを思い描がき、空想の世界にワープさせてくれる特別な飲み物。今回のとっておきは・・・・

ラ・ブランカイア・イラトライア06
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イタリア・トスカーナ、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、サンジョベーゼ30%、プティ・ヴェルド10%

味は・・・ブラックベリー、チョコレートのアロマ、非常に滑らかなタンニン、エチケットの風貌通り端正でエレガントな美しい建築的?風味・・・・

もう一本は・・・・ガラトローナ・テヌータ・ディ・ペトローロ07
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イタリア・トスカーナ、メルロー100%

トスカーナのペトリュースと称賛される、ペトローロのフラッグシップワイン。ペトリュースなんて飲んだこともないですが、、色合いは、濃い赤紫色、干し肉、黒胡椒、干しバナナの香りに、樽熟成によるヴァニラやトースト香が調和し、ポムロールの土っぽい、埃っぽい風味とメルローらしい柔らかい味・・・
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バックは、私が描いた建築的絵画(窓)

どちらも、長期熟成型なので、06.07と今開けるのは少し勿体ない、生産者に失礼?・・・しかし10年後のテイストを思い描きながら、今飲んでも流石の味!なんでもない日に特別なワインを開ける、マリアージュは豪華な料理でもなく、生ハムにチーズ、心地よい風に遠くに海、美味しいワイン・・居心地良いなー・・!空間造りも材料選びと組み立て方が重要
byT
# by a-take5 | 2013-11-04 17:52 | 半径1mのできごと T

絵画と建築

先週末、県立博物館・美術館で開催の緑の抒情、安次嶺金正展に行ってきました。
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正直、安次嶺金正さんについては何の知識もなかったのですが、ポスターに使われている赤い幹の建築的フォルムに魅かれて会場へ、大まかには、戦中、戦後の困難な時期、風景・人物を通して内面を描く時代、沖縄の自然を再考して具象から抽象へと表現方法が変遷していく彼の軌跡をたどる展覧会でた。
展覧会の根底にある、絵画論や文化論は他に譲るとして・・・・ポスターを見て最初に感じた建築的バランスや量感は、ガジュマルをモチーフに具象から抽象へ移行する絵画、黒い幹赤い幹がじまるに現れていて、以前に設計した建築と重ね合わせ、森や樹木、空、太陽、月といった自然を抽象化していく表現方法は、建築的でとても魅力的でした。

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黒い幹・1955
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赤い幹・1959
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がじまる・1959

建築も、絵画と同じように表現したいもの(建築の場合クライアントの要望)があって、モチーフ(材料、予算、環境、etc・・・)を吟味してイメージしたものを理数的に表現していく。建築は理数の塊のように思われがちですが、情緒や想い、自然を感じる感性を込めなければ魅力的にはならない。沖縄でよく見かけるピロティー(建物下が駐車場になっていいる)建築も空間をどういう方法、どんな感じで重力に逆らって持ち上げるか・・・ヒントはガジュマル等の樹木にあったりする。
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抽象的想いを具体的に数値化したスケッチ
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コンクリーの打設
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型枠の脱却、隣の畑も種蒔きの準備
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緑の抒情をコンクリートの抒情で表現・・・?
完成、隣の畑の緑がコンクリートを柔らかくする・・・
HOUSE N
# by a-take5 | 2013-10-30 19:00 | 半径1mのできごと T

建築家 安藤 忠雄さんの講演会へ

先日、沖縄タイムス65周年記念事業の文化講演会に安藤忠雄さんが講演ということで、早速行ってきました。
「夢を持って生きる」をテーマに地域社会や自然(地球)について、そして教育論を説いておりましたが、特に現代社会の子育て(教育)に関しては、何だか社会全体に迷いが生じていると感じていたので、シンプルに夢を持って自分の考えで道を切り開く自立心については、子育て真最中の親にとっては、考えさせられる内容で、私自身のこと、子供達の未来のことを重ねて聞いていました。。。。

安藤さんの人間愛を感じ少し涙が出そうになるのですが、トークが面白いので最後まで笑いの絶えない講演会で素敵な時間を頂きました。


早速、本を購入してサインを頂いたのがコチラ↓
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TAKE5でお願いしたら、ModernJazzと書いて貰えました。
何だか嬉しいですね。。。


安藤さんの講演会は、東京ミッドタウンの展覧会場21_21 DESIGN SITEのオープニング講演会以来なので、実に6年振りですが、以前よりも若くなったような印象でした。
その時もしっかりサインを頂いたのがコチラ↓
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その時の写真がコチラ↓
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今は無きhh.style.com/casa
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この爆発気味のオリーブが好きです。


サイン会を見ていると、サービス精神たっぷりで忙しく世界中を飛び回って仕事をしている方なのに、このエネルギーはいったいどこから出てくるの?と毎回思い、毎回エネルギーとサインを貰って帰ります。

私ではないのですが、思わずパチリ!!
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今回の講演もありがとうございました。
安藤さんの講演会はジャンルを超えた内容なので、特に学生の方は是非参加して欲しいと思いますね。

omake! サインのスケッチはこちらの光の教会です。
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# by a-take5 | 2013-10-29 00:15 | 日誌

ホームページの更新_2013010

久し振りのホームページの更新です。
以前から気になりつつも、編集作業に時間が取れずにいたところ、今回の台風に大感謝です。おかげで作業がサクサクと進みました。。。

Works_house T4の更新
Project_house O5の更新

補足的にキッチン部分の写真もアップしてみました。
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大容量のアスコの食洗機!カトラリートレーも付属し、庫内はオールステンレスで衛生的にもお手入れも満足できそうです。
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L型のコンパクトなキッチンではありますが、IHの下部にザルやボウル、鍋などをさっと収納するホームエレクターのワゴンや、シンク下にキャスター付のダストワゴンを配置し、掃除のし易さと機能性は充分。
背後の引出しにカトラリーや食器を納める収納となっています。

食洗機の選定は、最後までだいぶ迷っておられましたが、今ではアスコの食洗機が、家族で一番の働きぶりを見せているとのことです。。。



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project house O5(住宅)がプロジェクトに仲間入り、こちらも小さめの住宅ですが、オーナーの希望である”勾配屋根の架かる混構造の住宅に住みたい。”を叶えるプロジェクト!
空間がのびのびとした、おだやかな住宅をイメージしつつ、これからもう少し内容を詰めて行く次第であります。
# by a-take5 | 2013-10-09 21:30 | 日誌

極楽鳥花とワイン

去年の4月頃から始めた水泳は、約1年半を迎える。
先週末、クロールで300m泳げた。浮くこともままならなかった体が、スイスイ?と前に進む、オバ様方に混じって肩身の狭い思いをしながら修行したかいがあった・・・・。東京オリンピックの頃には、(あまり意味はないけど・・)10倍返しの3Km遠泳!・400m個人メドレーをス~イスイ・・・。日々精進々・・・!

・・・・・というわけで、3年ぶりの極楽鳥花開花とクロール300m達成!を記念?してスペイン産ワインを開栓。味、香り、雰囲気・・・夏の終わりの午後にピッタリ!

紫色の濃密な色合いに、果実、タバコ、エスプレッソ、杉、スパイスなどが複雑に香る。野性的果実味、たっぷりのタンニン、柔らかくなめらかな口あたりの快楽的ワイン!エレガントかつリッチでピュア・・・・とても美味いワインです。さすが、アレハンドロ・フェルナンデス・・・ありがとう!

ソムリエ気分で自分時間を演出、生ハムと2、3,000円前後のワインで、なにげないベランダが特上の空間になる・・・これからの季節大いに楽しみだ・・・みなさんも如何?・・・・・。                  byT


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コンダード・デ・アサ・クリアンサ08/アレハンドロ・フェルナンデス
スペイン/リベラ・デル・ドゥエロ テンプラーニョ 100% アルコール 14%
                                                                
# by a-take5 | 2013-10-05 18:00 | 半径1mのできごと T

久しぶりに開花した極楽鳥花

今週、ちょっとだけ嬉しいことがありました。

かれこれ7年程ベランダで育てていた鉢植えの極楽鳥花(ストレチア)が、一度きりの開花で、それから花をつけたことが無かったのですが、実に3~4年ぶりに開花したのです。

今回は、6月頃に植物の管理をレクチャーしていただいた事を実践し、結果として開花したことが何よりも嬉しく、綺麗な色の極楽鳥花を眺めうっとりしているところです♪

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以前引き渡しをした住宅のオーナーさんから、シンボルツリーの葉が大分落ちて、元気がない様なのでどうしたら良いものかと、相談を受けました。植栽はいつもお世話になっている繁樹園さんに相談に乗って頂きましたが、まるで講義のようにお話をするのでメモを必死に取っていました。。。(汗

昨年の台風のダメージが大きいはずなので、その後のケアとして枯れている枝を落とし、疲れている状態の樹木にたっぷり栄養を与える意味で、肥料を適切に与えてあげてねとのことです。

(お恥ずかしいのですが、今まで水さえ与えておけば良いのだと思っており、今回やる気のない管理を反省しました。。。)

栄養としては、1.肥料「油かす」(ご飯のようなもの) 2.活力剤(ビタミンのようなもの)があり、肥料は2~3ヶ月に一度、活力剤は2週間に一度の間隔で与える。

肥料を選ぶ目安としては、主要成分のちっ素(N)・リン酸(P)・カリ(K)の配合によって効用は違うので、下記を参考に!

ちっ素(N) → 葉っぱ

リン酸(P) → 花と果実

カリ(K)   → 根っこ

 
例えば、実のなる木だと、リン酸(P)を多く含む肥料を選ぶと良いそうです。


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主要成分のちっ素(N)・リン酸(P)・カリ(K)の配合が表示されています。(写真の肥料は今回使用した液体肥料でリン酸(P)が高い。)


肥料を与える位置は、樹木の場合は根の先端へ投与、下記の様に枝の先端あたりが根の先端になります。

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そして、水やりは夕方若しくは朝方がベストで、夏場はほぼ毎日、水やりは必要とのことです。

最後に、オリーブの木の剪定方法も聞いてみました。

地植えでも、なかなかもさっとするほどのオリーブの木は見かけないのですが、もさっとしたオリーブの木が好みなので、方法を教えてもらいました。
簡単ですが、枝を刈り込むことでどんどん新い芽が出てきて密になる様です。

勘違いしていましたが、成長イコール高さが出てきて、枝も勝手に増えるものだと思っていました。

思い切って、先端をカットし伸びてきたらまた、先端をカットすると、横からどんどん芽が出てきて、いつの間にか以前よりは密になってきています。(もちろん、肥料もしっかりと与え早くフサフサにな~れと声かけも♪)
未だにカットする時は、ドキドキしていますが・・・

before
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after
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レクチャーを聞いて実践すると、まるで子育てと似ているのかなと感じました。、手間をちょこっとかけて気長に成長を楽しむ様な・・・

園芸に関する本は、いろいろありますが、やはり年間を通しての手入れ方法や剪定の相談を一度専門家に相談して、定期的にお付き合いした方がより植物の管理も楽しめるような気がしました。


これからの季節、過ごしやすく気持ち良い秋を感じながらお庭のお手入れをするには、良さそうです。
# by a-take5 | 2013-10-02 23:55 | 半径1mのできごと M

国頭村へ行く

現地調査を兼ねて国頭村へ足を運びました。

クライアントの家族が営む民宿へ一泊となり、テンションも上がるなか山奥の敷地へ出掛けましが、思った以上に奥深く、初めての大国林道を走り、なんだかヤンバルクイナに出会えそうな気がしました♪

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素敵な場所であることは確かですが、水と電気を供給して貰える場所ではないのです。
水と電気を考えるところからスタートとなるこの依頼、正直どうなることやらと思いながら山から下りてきました。

ですが、民宿に戻ると美味しい夕飯を食べて(本当に美味い。)リラックスしていたら、お母さんにどうだった?と聞かれたので、「美味しいし、敷地も素晴らしかった。」と答えると、待ってましたとばかりに、若い頃から民宿を経営している話から、山の自然について、これから作るカフェのコンセプトについてなど、クライアントの息子さんそっちのけで、熱~く語られるパワー炸裂の両親(お父さん途中で登場)に圧倒され、話を聞いているうちにだんだんこちらまでなんだか楽しくなってきたような。。。

そして最後に一言。「楽しまなければ、この仕事は、できないね~」 まさしく、その通り。。。

ですが、もうすでに彼らに飲み込まれた様な・・・・(ご飯も美味しいし、これも作戦?)

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      ▲離れの小屋で、手作りビオトープを眺めながらの朝ごはん。
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今回は、水と電気の考え方が重要で、コンセプトも含めどのような着地点になるのか楽しみです。
(楽しめそうな気がしているのは、家族がかなりの山好きで、山を愛しているユニークな人達であることが大前提ですがね。。。)

結局、ヤンバルクイナには出会えませんでしたが、耳を澄ましていると、ヤンバルクイナの鳴き声とノグチゲラの鳴き声が山の中から聴こえてきました。次回は会えるといいな・・・


国頭の帰りは、お決まりのコースとして水族館へ

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# by a-take5 | 2013-09-20 17:13 | 日誌